夏休みの自由研究で、和ワタを育ててみませんか??
和ワタは、5月10日(コットンの日??)に苗(写真①)を植えると、お盆の頃にきれいな花を咲かせ(写真②、図①)、夏休みが終わる頃には“綿花”がはじけます。真っ白でフワフワな綿花(写真③)を手に載せた感動は“一生もの”で、暑い日に水やりをした苦労を一瞬で吹き飛ばしてくれます。小学3~4年生の子供たちに「植物の面白さを感じてもらう」ため、ぜひ体験して欲しいと思います。ワタのタネはホームセンターの園芸売り場で売られています。また渡辺は現役の頃、日本植物園協会が薦める持続型市民講座「和ワタを育てて、糸・布作りを楽しむ」の特別講師として活動した経験があり、ワタ栽培の要領を様々な角度から助言・支援することが可能です。今回のテーマに関心を持たれた方はお気軽にご相談ください。

(2007. 4.26.撮影)

(2002. 9.02.撮影)

(1996. 9.10.撮影)

(2009. 8.17.作成)

