8月の管理作業
①ウイキョウ、ウスベニアオイ、タイマツバナ、ムラサキバレンギクの花茎切除
特に、ウスベニアオイの木質化した株元からは翌春の新芽が出にくいので、この時点で数本の茎を株元から長さ10~20cmに強剪定しておくと良い。
②西洋ハッカ、緑ハッカ、朝鮮アザミ、セリ、サジオモダカ、ノゲイトウの花茎切除。
③ウツボグサ、ウイキョウ、ウスベニタチアオイの種子採取
果穂が茶褐色になったら果穂だけを丁寧に摘み取り、新聞紙の上に広げて乾燥する。手揉みして種子を取り出し、篩または箕を用いて選別した後、5℃冷蔵保存する。
④スズカケノキの落ち葉掃除
夏の渇水によってこの時季から落ち葉が目立つようになってきました。専用のブロワーを使って掃除を実施しました。

