4月の開花情報
4月の開花情報 (東玄関の奥から)
① キンセンカの種子形成(タネを内包する袋が穴空きとなっている、5月初旬に成熟)
② エンゴサク(塊茎を有する“春植物”、5年ぶりの開花、塊茎が胃粘膜の修復に有効)
③ サンシュユ(早春の花材で淡黄色花、秋に赤熟する果肉には強壮効果あり)
④ コエンドロ(淡桃白色の小花、花と果実には芳香、葉(パクチー)はカメムシ臭、タネがカレー粉の原料)
⑤ ボタン(生粋の薬草園育ちで、発芽後10年目の初花、芯を除いた根皮が婦人薬)
⑥ アマ(清楚な青花で一日花、茎の皮が繊維素材、タネから搾る油が“亜麻仁油”)
⑦ カラタネオガタマ(開園10周年の記念樹、春と秋の二季咲き性、花にはバナナの強い香り)
⑧ 薬用サルビア(青紫色の花、葉がソーセージの具材、ハーブ名“セージ”)
⑨ レンギョウ(詩人・高村光太郎が愛した早春の花、黄色花、果実「連翹」が薬用)
⑩ クサボケ(日本の特産種、朱赤色の花、秋に黄熟する果実酒が美味しい)
⑪ 天台ウヤク(秦時代の徐福伝説で有名、雌雄異株、塊根に健胃、鎮痛・鎮痙作用)
⑫ ルリヂシャ(青色(マドンナブルー)の星状花、キュウリのような風味で生食できる)
など