4月の作業
- ローゼル(ハイビスカス)、トロロアオイ、トウゴマ、ヒキオコシ、アマ、メボウキ、エビスグサ、ナギナタコウジュ等の播種
これらは移植を嫌うか、その後の成長が思わしくない種類なので、いずれも予定地へ直播きする。本葉数枚の時点で適宜間引きし、それぞれ丈夫な苗を仕立てる。株間の目安は、アマが5~8cm、ローゼル・ヒキオコシ・ナギナタコウジュ・メボウキが15~20cm、トロロアオイとエビスグサが25~30cm、トウゴマが50cm。 - ハトムギ、ノウゼンハレン等の等の定植(4月中旬以降)
予定地に、いずれも株間25~30cmで植え付け、たっぷり灌水する。その後2~3週間ほどは土の乾き具合を見て、適宜灌水すること。 - ニッケイ、アマハステビア、レモングラスなど防寒被覆の撤去(4月下旬頃)
- ゴマの植え付け予定地に有機肥料(油粕+骨粉)を施用し、軽く耕起しておく。
- コウギクの挿し木増殖
必要であれば、古い株から萌芽した頂芽を挿し木増殖することができる。5~8cmに調製した挿し穂を1~2時間容器に入れて水揚げさせた後、切り口に市販の“ルートン”粉末を軽く塗布し、赤玉土の中粒に丁寧に埋め込む。たっぷり灌水した後、午前中陽の当たる場所に置き、少し乾かし気味に管理すると、3週間ほどで移植できるようになる。 - 小ショウガ(市販品)根茎の植付け
